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政策

 
基本方針
 
古川なおきは、「納税者である横浜市民は株主であり、横浜市役所のお客様である」と考え、「市役所と議会を本当に市民に役立つ所」に変え市民満足度を向上させます。
民間の経営手法を活用してコスト意識を徹底し、税金の無駄を省きます。
何時でも何処でも市民サービスが提供できるよう、様々な役所の改革を断行します。
高齢者&子供が元気になるよう応援します。
都市部の貴重な自然環境を保全し、生き物を大切にする社会の実現。
虐めを撲滅し、子どもが夢を持てる教育を推進します。
「財政の健全化」と「議会改革」を断行し、未来の子供たちにツケを残さないようにします!
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民間手法の徹底活用!
民間の経営&品質管理手法(ABCISO)を様々な場面で活用し、職員全員にコスト意識を植え付けると共に、サービスの質を市役所自身で評価してその結果を公開するシステムにします。
クレジットカードによる納税を実現化すると共に、パソコンやコンビニエンスストアーからの各種手続きを可能にし、24時間身近な場所で市役所のサービスが受けられるようにします。
「市政問い合わせセンター(コールセンター)」の更なる活用を図り、市民からの問い合わせの多い要望に対しては早急に改善策を講じます。
市議会の徹底的な改革!
現在92名の市議会議員定数の10名以上の大幅削減に再度取り組み、4年間で約10億円以上の支出削減を目指します。
海外視察に対しては、報告と市民への情報公開を義務付け、市民からの質問にも対応できる制度に変更します。
政務調査費は全ての支出先と金額を完全公開することを義務付けると共に、永年勤続表彰制度を廃止します。
高齢者も子供も活き活き元気に!
保育園と特別養護老人ホームの整備と介護職員の育成を行い、各施設への待機者をゼロにします。
駅前に託老所と託児所の機能を併せ持つ施設を整備し、高齢者の生きがいと年少者の保育を同時に達成するようにします。
高度な放射線治療が行える施設(陽子線センター)を整備し、精度の高いがん治療が受けられるようにします。
子供の出入りが可能な施設(公共施設はもちろんレストラン等も対象)での禁煙化を条例化し、受動喫煙を防ぎます。
生き物と緑あふれる環境!
小中学校を手始めに、公共施設の屋上緑化を推進すると共に、小中学校の校庭の芝生化に取り組み、緑が溢れる街づくりを目指します。
ボランティア団体等と連携して「追分市民の森」の植樹の様な「市民の森」の継続的な保守保全活動を実施すると共に、各種催しを企画して「市民の森」を市民の生活に溶け込んだ場所にします。
神奈川区に建設予定の「動物愛護センター」の業務として、野良猫対策を行い、去勢・不妊手術の普及により不要な殺処分件数を減少します。
今宿コミュニティーガーデンの開設のように、旭区だけでも41箇所ある未利用地の効果的な活用を図ります。
子ども達のための魅力あふれる教育!
校長に民間人を採用して企業経営感覚を導入すると共に、「学校支援ボランティア制度」を導入して、目の届く教育により虐めの撲滅を目指します。
小学校から英語の音やリズムを重視する授業を取り入れると共に外国人と英語で会話する機会を充実する一方で、「日本語の文章力」が向上するよう、実践的な授業を導入します。
通常の学校教育に適合できない子供たちにも教育機会を与えるため、専門職員の育成や教育制度改革を加速化します。
小中学校において、学校及び教員評価制度を導入し、保護者からの評価を可能にすると共に、評価の一部公開を可能にします。
財政健全化!
費用管理の手法により市役所の業務再評価と職員の適正配置化を行います。
三ツ沢競技場や横浜アリーナをネーミングライツの対象とし、収入増加を図ります。
業務の民間委託化を加速化すると共に、60以上ある外郭団体を45未満に整理統合し経費の削減を図ります。

横浜市会議員 古川なおき事務所

〒241-0825横浜市旭区中希望が丘252-50 >>> 地図
TEL: 045-391-4000 FAX: 045-366-9700
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2008年6月 第80号
2008年5月 第79号
2008年4月 第78号
2008年3月 第77号
2008年2月 第76号
2008年1月 第75号
2007年12月 第74号
2007年11月 第73号
2007年10月 第72号
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