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市政目安箱 > 市政目安箱 No.6
私が提案した横浜国際総合競技場へのネーミングライツが日産自動車に決まりました!
たった一人の市会議員でも議会で提案し、大きな政策を実現できることを世の中に示すことができたと思います。もちろん政策決定していただいた中田宏市長や粘り強く交渉された当局の皆様のご努力に心から敬意を表します。
3月からは横浜国際総合競技場も「日産スタジアム」と名前が変わり、年間4億7千万円で5年契約(23億5千万円)という国内最高額での契約を結ぶことになるので、競技場運営経費の赤字分を市民の皆様の税金で埋め合わせなくても済むことになります。
このコーナーでネーミングライツに対してご意見をいただいた皆様に感謝いたします!
これからも先進的な政策をどんどん提案していきたいと思いますので、横浜市政にご意見をいただきますようお願いいたします。
2004年10月7日 横浜市会議員 古川直季
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「ネーミングライツ」とはスタジアムやアリーナにスポンサー企業名やブランド名を付与するもので、「施設命名権」と呼ばれ日本では全く新しい広告概念です。
アメリカでは、1980年代以降、大リーグやNBAなどプロスポーツ施設を中心に急速に定着しています。イチローの所属するシアトル・マリナーズの本拠地「セーフコフィールド」はシアトルの保険会社のセーフコ社が球場名を自社名とする代わりに、1999年から20年間で総額48億円を球場側に支払う契約となっています。
日本でもオリックスの本拠地グリーンスタジアム神戸を所有する神戸市はネーミングライツを導入することを決定しました。  W杯会場となった国内の各スタジアムは、今後の後利用で年間数億円の運営管理費をどうするかが大きな課題なので、自治体としてもネーミングライツは魅力的です。
一方、税金で作った公共施設を特定企業の利益のために使っていいのかという意見もあります。
横浜市が厳しい財政状況の中、管理運営するため年間約6億7千万円かかる横浜国際競技場等の大型スポーツ施設の委託費を税金だけではなくネーミングライツで補うとしたら、皆さんはどう思いますか?
「ネーミングライツ(施設命名権)」について皆さんのご意見をお待ちしております。(メール・FAXでもお気軽にどうぞ)
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