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今の日本の英語教育は中高6年間、大学の4年間を合わせると10年間も英語を勉強していることになります。
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しかし、日本の英語教育は、受験英語が中心で単語やイデオムの暗記と文法や英文読解などに重点が置かれいるために、海外に行っても会話ができない人が多くいます。
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私は、そうした実生活で役に立たない受験英語ではなく、会話を重視した英語教育に変えなければならないと前々から思っています。 海外の国際機関で働いている日本人の数は、経済先進国の割に少ない現状があり、TOEFLの平均点もアジアの国々と比べてもあまり高くありません。
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現在、英会話については様々な意見がありますが、英会話を始める年齢が低ければ低いほど、ネイティブに近い発音を話したり聞いたりすることができるようになるということには、誰も異論はないと思います。
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ですから、英語を母国語としない近隣の韓国や諸外国では小学校から英会話教育を行っていますし、日本でも私立の小学校では早くから英会話教育を取り入れています。また、単に語学ということだけではなく、英会話教育を通して国際理解のために外国の人や文化に触れる機会にもなります。
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横浜市もすでに異文化理解を目的として外国人講師による国際理解教室が全小学校で実施されていますが、まだまだ回数も少ないのが現状です。今後は、能力開発としての英会話を音声を重視して歌やゲームなどで、子どもたちが楽しく学べるようにすべきであり「総合的な学習の時間」などで「英会話」の時間を設けることも考える時期だと思います。
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21世紀の国際文化都市横浜の子どもたちが英会話を楽しく学び世界に大きく羽ばたいてほしいと願っています。
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「小学校からの英会話教育」について皆さんのご意見をお待ちしております!
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